12月下旬にオープン!木ニセコギフトショップの魅力とは!?

先月新しくオープンしたばかりのスタイリッシュな木ニセコギフトショップ。コンセプトはHOKKAIDO

12月下旬、木ニセコホテル1階に、新しくギフトショップがオープンしました。佇まいがとてもスタイリッシュでおしゃれな印象を受けるこのギフトショップは、HOKKAIDOをコンセプトに作られ、北海道の魅力がたっぷり詰まった商品を取り扱っているショップです。ニセコエリアで作られた商品ももちろん、道内のその他の地方で制作されたものも取り揃えており、中にはここ木ニセコギフトショップでしか手に入らない商品も所せましと並んでいます。

今回はこの魅力たっぷりの商品たちを紹介します!

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木ニセコギフトショップ

ニセコ町のアーティスト作!キッズTシャツ!

かわいいデザインが施されているキッズTシャツは、ニセコで開かれたキッズストライダーイベントに因んでデザインされました。生地には”No more training wheels!!”(もう補助輪なんて要らないもんね!)とプリントされています。このキッズTシャツをデザイン、型作り、タグ切り、シルクスクリーンプリント、梱包、までを担当してるのが、後志出身の長谷川雄一さん。現在は Niseko.cityというクリエイティブグループの所属メンバーの一人で、倶知安町にあるスタジオにてTシャツワークショップなども行っています。Tシャツの制作過程はこちらから。

外国人客の一番人気、布スリッパ!

外国人観光客が多く宿泊する木ニセコ。このギフトショップにもたくさんの外国人客がやってきます。数多くある商品の中で外国人客に一番の人気を誇るのはこの「布スリッパ」。草履に模したスリッパを、使わなくなった着物の柔らかい布で巻いたもので、この形と色の和の雰囲気が外国人客の心を惹いているようです。

この商品は、倶知安町にある障害を持った方々の施設で制作されたもので、チャリティー活動にもなっています。「布スリッパ」だけでなく、ニット帽やカードなどが施設の方々によって提供されています。

北海道のコスメと言えば、北海道良品!

ここ木ニセコの温泉で使用されているシャンプー・リンス・ボディソープ・コンディショナーはすべて北海道良品のもの。北海道良品といえば、2000年から販売開始以来年間販売本数約10万本という北海道を代表するコスメブランドです。

北海道の原材料にこだわっていて、限りなく「自然素材」を大切にしたこれらのラインナップは、お肌にとてもいいと評判です。北海道良品をご存じの方もご存じない方も気に入ること間違い無し!まずは木ニセコホテルの温泉でお試しあれ!

旭川のウッドアート

ギフトショップでずらりと並ぶ木の商品たち。しかし、見た目は普通の木材のブロックですが、Iphoneを上に載せるとスピーカーに早変わり!また、おしゃれな色鉛筆たて、木製のコーヒードリッパーまで、見ているだけで楽しくなる木の雑貨たちが並んでいます。これらは旭川にあるアール工房という工房で造られています。家具作りを代表する旭川からのウッド雑貨をお楽しみください。

ここでしか手に入らない!?木ニセコオリジナルグッズ

木ニセコギフトショップでは、ここでしか買うことのできない木ニセコホテル限定商品を販売しています。

中でもひときわ目を引くのが木ニセコのロゴが底にデザインされた「木ニセコオリジナル枡」でしょう。見た目も可愛くこだわっているので、お酒用だけでなくインテリアとしても十分な活用ができそうです。小さな観葉植物やサボテンを入れてもかわいいですよ!詳細はこちらから。

木ニセコのロゴ入りの木カラー・ブラウンがシックなトートバッグは、厚手の生地でできていて、裏地はNYデザイナーによるデザイン生地というこだわりよう。裏表楽しんでいただけるリバーシブルになっています。大きく丈夫ですので、タオルやアメニティを入れることができるのはもちろん、食料品や重い飲み物を入れても破損する心配はありません。撥水加工もついているので、濡れたタオルや雪の付いた手袋やニット帽をさっと入れても大丈夫です。(※撥水加工であり、完全防水ではありません)

他にも、子どもたちに大変人気な、北海道を代表する動物を木彫りしたペン(ウシ・エゾリス・キタキツネ・エゾシカ・エゾアカゲラ全五種)や倶知安町で実際に店舗を持っているお菓子屋さんとのコラボクッキーなど木ニセコギフトショップオリジナルグッズは盛り沢山です

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木ニセコギフトショップ

写実的で独特な世界を持つ高橋弘子さんのペン画

高橋弘子さんは秋田県生まれ、札幌育ち。主に札幌市内でのギャラリーにて個展を開催してきており、アクリル画・ペン画を主体として活動しています。

「自分自身、また周りを観察し、世の中の様々なことについてそれは本当になんなのか、根本は何か」「生きていることとはどんなことなのか」という疑問から発生するテーマを動物などをモチーフにした作品制作を行っていると高橋弘子さんは語っています。どうぞ一度ギフトショップに訪れて、この独特な世界観に触れてみませんか?

ここでは紹介できなかった商品もまだまだたくさんあります。家族・友達のお土産に、北海道をより感じるためになどなど、ニセコに訪れた際には木ニセコギフトショップへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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木ニセコギフトショップ