コンシェルジュチームのご紹介

Hidde Hageman Ki Niseko Winter 2015 16 Concierge Team

木ニセココンシェルジュチームは皆様のお越しをお待ちしております!後方左から:ステファニー・ロビンソン(UK)、ジェイムズ・ラムズデン(UK)、ジェイムズ・ロジャーズ(UK)前方左から:ジェニファー・チョイ(香港)、フィリップ・ローター(UK)

全開のフロントデスクチームに引き続き、今回は冬季コンシェルジュチームをご紹介します。コンシェルジュチームは、ご滞在中のお客様のご要望に耳を傾け、より一層素晴らしい滞在になるようお手伝いするお仕事です。質問形式でご紹介いたします。

皆さんは木ニセコに来られる前は何をしていましたか?

ステファニー: 実は木ニセコでは働くのは2シーズン目です。夏は、沖縄のビーチリゾートで働いていました。夏から冬にかけて九州、関西、名古屋、木曽谷、東京など日本国内を旅行しましたが、まだまだ行ってみたい場所がたくさんあります。

ジェイムズラムズデン:私はソフト開発者であり土木技師です。大学院のコース終了まであと少し残っているので、このシーズンが終わったらまたイギリスの大学に戻り課程を終える予定です。

ジェイムズロジャーズ: 夏にリバプール大学の心理学科を卒業したばかりです。卒業後、実家のあるベッドフォードから、このニセコでの求人に応募しました。

ジェニファー: ここに来る前は、旅行代理店で働いていたため、他の人の休暇を楽しいものにするようお手伝いをしていました!でも代理店では満足いかず、冒険に出ることに決めました!

フィリップ:ここに来る前は、半年間、世界中を旅するという生涯にわたる夢を実現していました。日本、インド、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、インドネシア・・・書ききれないほどの国を訪れました。

ニセコというだけあってこの質問は外せません・・・あなたはスキーヤーですか、スノーボーダーですか

ステファニー: 3歳のころからスキーを楽しんでいます。でも今年はスノーボードを上達したいなと思っています。幸運にもニセコのパウダーは転んでもいたくないですものね。

ジェイムズラムズゼン: スキーヤーです。けどボードもトライしてみたい。

ジェームズロジャーズ: スキーヤーです。ボードもトライしたけどやっぱりスキーかな。

ジェニファー: スノーボーダーです。カナダで育ったので最初はスキーを始めましたが、かっこいいボードに心変わりして以来はスキーはしていません。

フィリップ:スキーヤーです。でも今シーズンの目標はスノーボードを習うことです。

ニセコのどんなところに魅力を感じていますか?

ステファニー:食べ物は本当に美味しい。なので私にとっては、レストランのクオリティの高いニセコにいるというのはここにいる大きな意味を持ちます。レストランの数も多く、毎週違うレストランをトライしても網羅できないほどなので、とても楽しんでいます。

ジェイムズラムゼン: エリアの雰囲気でしょうか。美しい景色と世界的に有名なこのパウダースノーはとても魅力的です。

ジェイムズロジャーズ: 景色の美しさが今のところ一番の魅力かなと思います。木ニセコと羊蹄山の姿にいつも驚きを覚えます。本格的にシーズンが始まるころには、山にいるのが一番楽しむ瞬間になるのは確かです。もちろんここにいる人と日本の文化も大好きです。

ジェニファー:景観の移り変わりの中で毎朝起きれることの幸せをかみしめています。例えば最近スーパームーンだったときのいつもの帰り道でさえ、月と羊蹄山の美しさとその月明かりに本当に感動しました。

フィリップ: ニセコの好きなものはナイターです。山にいる時間が増えてうれしいです。

今シーズン何に一番ワクワクしていますか?

ステファニー: できるだけたくさんのレストランをトライすること。北海道をもっとたくさん知ること。そしてできればスノーボードを満足いくほど滑れるようになること。

ジェイムズラムズゼン: 今年が初めてのシーズンなので、シンプルに毎日スキーに行けることが楽しみです。

ジェイムズロジャーズ:木ニセコに来られるお客様にお会いするのと同じくらい、山に行って色んな体験をすることを楽しみにしています。

ジェニファー: ゲストに毎日おススメする飲食店をできるだけたくさんの体験すること、かなり難しいことだけど、だれかやらなくっちゃなって思ってます。

フィリップ:日本食と文化をできるだけたくさん経験したいと思っています。

こんなやる気とホスピタリティに溢れたコンシェルジュチームが、皆様を温かくサポートします。お見かけしましたらお声掛けくださいね!