311東日本大震災みんなのつどいを開催しました

2011年3月11日。東北沖で発生した巨大地震とそれに伴う津波によって多くの方々が犠牲になりました。発生から今年で6年。木ニセコにて倶知安農業高校の学生が主催し「311東日本大震災みんなのつどい」を行いました。

エントランス前に設置された雪の土台上には花を並べPRAY FOR TOHOKU(東北に祈りを)の文字。子供から外国人の方まで多くの方が式に参列する中、14時20分頃より木ニセコのエントランス前にて倶知安農業高校生による日本語と英語の司会進行がなされ、キャンドルの点灯が行われました。

14時46分、6年前に大災害をもたらした地震が起こった時刻。参列した全員が1分間の黙祷。最後は東日本大震災チャリティーソングである「花は咲く」を合唱し被災者に祈りを捧げました。

東日本大震災により、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

Pray For Tohoku1

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