子どもたち、杏ダイニングのランチに笑顔

今年で4年目となる児童養護施設の子どもたちを招いてスキーやランチを楽しんでもらうスキーデーが今年も2018年3月29日と4月4日に行われました。木ニセコ内にありますレストラン、杏ダイニングでは子どもたちに和気あいあいとランチを楽しんでいただけたようです。

このスキーデーは、東急リゾートサービスによるスキーパスの提供及び、スキー道具一式、スカイエクスプレスによる送迎サービスの提供、ニセコグラン・ヒラフの公式国際スキースクールGoSNowによる無料レッスン、杏ダイニングのランチ提供、北海道ツーリズムマネージメント(HTM)などこのスキーデーは地元の様々な企業のサポートにより、成り立っています。

スキーデー当日、スカイエクスプレスチームがお迎えに行くところから1日が始まりました。GoSnowのベースにてスキーリフトを受け取り、オープニングセレモニーが始まります。その後、いよいよインストラクターによるレッスンを楽しんだあと、杏ダイニングでのランチタイム。午後は、午前中に練習した通り、各チームごとにレースを楽しみました。授賞式では賞状と記念品、キャップがみんなに手渡されました。

An Dining Orphan Ski Day 5

インストラクターや先生たちと、午前中のスキーレッスンを終え、食事後楽しく談話する子どもたち

子どもたちにとって、様々な体験の機会があることは、人生を豊かにしてくれる要素の一つでもあると思います。この日が子どもたちの記憶に残る1日となることを願っています。

ランチを楽しむ子どもたちの笑顔を見れたことは、杏ダイニング、木ニセコチームにとっても嬉しいことでした。2019年のスキーデーも楽しみにしています。